生のツボクサは6月頃には出荷できる予定ですが、出荷体制が整っておりません。生の葉物野菜の出荷は色々と問題もあるために、現在検討中の為にしばらくお待ちください。
バナナのスムージー
材料(2人分)
バナナ 1本
ツボクサパウダー 3g(小さじ2杯)
牛乳 200ml
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お好みにより
プレーンヨーグルト 50g
レモン 小さじ1杯
蜂蜜 小さじ2杯
氷
バナナを適当な大きさに輪切りし、他の材料と一緒に材料を入れて、後はスイッチを入れるだけ。
ミキサーが無い場合はフォークで押しつぶして、シェーカーや蓋のある容器に牛乳と一緒に入れて振る。面倒なら押しつぶしただけでコップに入れ、後の材料も入れて搔回してください。
バナナの代りに他のフルーツでも構いません。
スリランカで朝食として食べられる薬膳粥のコラキャンダ
材料(2杯分)
ベース
赤米(または白米)… 大さじ2
水 … 約500ml
青菜(以下から1種または混合)
ゴッコラ(ツボクサ)
ムクヌウェンナ
カトゥルムルンガ
ほうれん草(代用可) 合わせて ひとつかみ(30〜40g)
仕上げ
ココナッツミルク(薄め)… 100〜150ml
塩 … ひとつまみ
添え物(写真のように)
炒り米+白ごま(または炒りごま)… 少々
ジャグリー(椰子糖少量 別添え)無い場合は黒糖(未精製・粉末)
下準備
米を洗い、柔らかくなるまで煮る
青菜はよく洗い、ざく切り
青菜+少量の水をミキサーで滑らかなペーストにする
(伝統的には石臼使用)
作り方
柔らかく煮えた米を火にかけたまま、
青菜ペーストを加える
弱火で混ぜながら 5〜10分 温める
※沸騰させない(栄養と色を保つため)
薄めたココナッツミルクを加え、さらに温める
塩をひとつまみ入れて完成 とろりとした飲めるお粥状が理想
食べ方
甘くしないのが本来の食べ方
スプーン1杯ごとに ジャグリーを少し舐めながら 炒り米やゴマを振りかけて食べる
これがスリランカの伝統スタイルだそうです。
ワンポイント
火を強くすると色がくすむ
ココナッツミルクは最後に
体調が弱っている時は 塩のみ、ジャグリーなしでもOKです。
コラキャンダは家庭毎に異なるので、上記は代表的なレシピです。
スリランカで体調を整えたい朝、 デトックス・消化促進、頭を冴えさせたい日に飲まれるのはツボクサだけの基本形との事で、こちらも紹介。
分量(1〜2杯分)
材料 ツボクサ生葉 … ひとつかみ(30〜40g)米(赤米が理想/白米可)… 大さじ2
水 … 約500ml
薄いココナッツミルク100ml(無くても美味しいです。栄養補給として豆乳や日本風に白練りごま)
塩 … ひとつまみ
添え物(必須)
ジャグリー(椰子糖 少量)無い場合は黒糖(未精製・粉末)
炒り米 or 炒りごま … 少々
下準備
ツボクサは茎ごと使う
良く水で洗う
細かく刻む
少量の水と一緒に ミキサーで完全にペースト状にする
(繊維が残らないのが理想)
作り方
米を水でとろとろになるまで煮る
米粒がほぼ崩れる状態
火を弱め、ツボクサのペーストを加える
弱火で5〜10分、絶対に沸騰させず混ぜる
薄いココナッツミルクを加える
塩をひとつまみ入れて完成
色は鮮やかな緑、
とろみは飲めるお粥状が正解です。
正しい食べ方
甘くしない
一口ごとに
ジャグリー(黒糖)を少し舐め 炒り米やごまを振る
「苦味 → 甘味 → 香ばしさ」の順で体に入ります。
これが本来のスリランカ式です。
味と効能の特徴
苦味:脳の鎮静、集中力向上
青臭さ:血液浄化、皮膚改善
温かさ:胃腸を休ませる
朝のコーヒー代わりに飲まれる理由です。
スリランカ風 ツボクサのサンボル(サラダ)
材料(2〜3人分)
ツボクサ(ゴッコラ)の葉 ひとつかみ(約30〜40g)
ココナッツ(生・すりおろし) 1/2カップ
赤玉ねぎ(またはシャロット) 大さじ2〜3(みじん切り)
青唐辛子 1本(細かく刻む/辛さは調整)
ライムまたはカラマンシー 1/2個分の果汁
塩 適量
(お好みで)
モルディブフィッシュ(乾燥カツオ粉) 小さじ1
チリフレーク 少々
下準備
ツボクサは茎ごと使えます。
汚れをよく洗い、水気をしっかり切る。
包丁でできるだけ細かく刻む
(写真のようにふわっとした仕上がりになります)
作り方
ボウルに
ゴッコラ、すりおろしココナッツ、赤玉ねぎ、青唐辛子を入れる
塩をひとつまみ加え、手で軽くもみ混ぜる
(ココナッツの油分と香りが立ちます)
ライム果汁を加え、味を見て塩で調整
お好みでモルディブフィッシュを加えて完成
スリランカの家庭料理、マツルン
材料(2〜3人分)
ツボクサ……1束(約50〜70g)
ココナッツ(生・または乾燥の細かいもの)……大さじ4〜5
赤玉ねぎ(または紫玉ねぎ)……少量(薄切り)
青唐辛子……1本(みじん切り、辛さは調整)
ライムまたはレモン果汁……小さじ1〜2
塩……少々
スパイス(あれば)
マスタードシード……小さじ1/2
乾燥赤唐辛子……1〜2本
カレーリーフ……あれば数枚
炒め用
ココナッツオイル(または植物油)……小さじ1
▶ 下準備
ゴッコラはよく洗い、水気をしっかり切る
包丁で細かく刻む(フードプロセッサーは使わないのが伝統的)
▶ 作り方
フライパンを弱〜中火で熱し、油を入れる
マスタードシードを入れ、パチパチ弾けたら
乾燥赤唐辛子・カレーリーフを加える
青唐辛子と玉ねぎを入れ、軽く炒める
刻んだゴッコラを加え、さっと混ぜるだけ
(火を通しすぎないのがポイント)
火を止めてから
ココナッツ
塩
ライム果汁
を加えて全体を和える
▶ 仕上がりのポイント
炒めすぎない → 鮮やかな緑と爽やかな香りが命
火を止めてからココナッツと柑橘を加えることで、
フレッシュで軽い味わいになります。
▶ 食べ方
スリランカの定食「ライス&カリー」の副菜
白ごはん+ダールカレー(豆カレー)と相性抜群
さっぱりしているので、脂っこいカレーの箸休めにも
タイのツボクサ料理 ヤム ボアボック
材料(2人分)
具材
ツボクサ ひとつかみ
むきエビ(中)…6〜8尾
豚ひき肉(または鶏ひき肉)…80〜100g
紫玉ねぎ(または玉ねぎ)…1/4個(薄切り)
赤唐辛子(生)…1〜2本(小口切り・お好みで調整)
ヤムだれ
ナンプラー … 大さじ1.5
ライム果汁 … 大さじ1
※代用:レモン果汁でもOK
砂糖(パームシュガーが理想)… 小さじ1〜1.5
ロースト米粉(カオクア/省略可)… 小さじ1/2
※香ばしさアップ。なければ省略OK
下準備
エビは背ワタを取り、さっと塩ゆでして水気を切る
ひき肉はフライパンで油なしで炒め、火が通ったら冷ましておく
ツボクサは洗って水気をしっかり切り、食べやすい長さに
作り方
ボウルに
ナンプラー、ライム果汁、砂糖を入れてよく混ぜ、ヤムだれを作る
ひき肉、エビ、玉ねぎ、唐辛子を加えて軽く和える
最後にツボクサを加え、潰さないようにさっくり混ぜる
味を見て、酸味・辛味・甘味を微調整
器に盛り付けて完成✨
美味しく作るコツ
ツボクサは最後に和える(食感と香りを残す)
砂糖は「甘い」と感じない程度がベスト
→ 酸味と塩味の橋渡し役です
写真のように仕上げたい場合は、エビを少し表面に見せて盛ると◎
アレンジ
ひき肉なしで エビだけ → さっぱり前菜
ミントやパクチーを少し足す → よりタイ屋台風
ご飯にのせて ヤム丼 も最高です。
タイのツボクサジュース、バイ・ブアボック
材料(2杯分)
ツボクサ… 30〜40g
水 … 200ml
砂糖 …お好み(健康の為に砂糖は使用しない場合や、はちみつ)
塩 … ひとつまみ
氷 … 適量
作り方
① 洗う
ツボクサをよく洗う(茎も使えます)
② ミキサーにかける
ツボクサ+水を入れて30〜40秒撹拌
③ こす
ザルや布でしっかり絞る
(なめらかにしたい場合は2回こす)
④ 味をつける
砂糖と塩を溶かす
⑤ 氷を入れて完成
しっかり冷やして飲むのが美味しいです。
アレンジとして
ハチミツを入れると飲みやすい
レモン少し加えるとさっぱり系
炭酸で割ればヘルシーソーダ風