出合い

昨日は、「鈴鹿川等源流の森林づくり協議会」さんより私の畑を見たい方がいらっしゃるとの事で、案内されて市内の「岡田屋本店・月の庭」さんへお邪魔しました。

食堂の「月の庭」さんの名前はお聞きしていましたが、食に関心の薄い私は利用した事もなくて初めてでした。
商品販売はオーガニック商品とワインの様で、見掛け7~8坪のお店で、奥の中庭が食堂になり、確かに月の庭だと納得。

全国から拘りの品を並べて、関心のある方に販売して見へる感じでしたが、一般商品は価格でスーパーに、利便性ではコンビニには勝てないので、自然食品に特化して営業を続けて見える様でした。
それでも小さな街でニッチな市場を相手の商売は大変だろうと思いましたが、帰ってブログを拝見させて頂くとイベントを数多く行い、広い範囲から固定客を集めて見える様です。

有機栽培とか無農薬の言葉と共に、そこに集う連帯感と夢や物語をお売りになって見えるのでは無いでしょうか? 私とは別の世界で活動をしていらっしやる様です。

具体的に私へ求められているのはクロモジやニツケイなど、香りの良い物です。
ニッケイは根が取れる様になるには15年程掛かりますから「木本体は時間が掛るので、香りの良いハーブで協力したい」と返答をさせて頂きました。

クロモジは「鈴鹿川等源流の森林づくり協議会」関係者さんの所に有ると伺っていたのですが、もうすぐ立入禁止になると話されて見えました。
私も15年程前にクロモジの木が結構ある山道を通ったものの、取りつき点近くへ行っても思い出せれないのが現実です。花の咲く頃に探してみようかと思います。

前に同会の責任者さんに山の幸の位置情報を含めたデータベースを作るべきだと申し上げたのですが、同時に採取グループや加工グループを作り、季節毎に採取して山菜として販売したり加工してこの岡田屋本店さんを始めとした地物販売のお店に並べて売れば、お年寄りが経済活動に参加する事になり、やる気とお金に結び付くと思うのですよね。
今からだとワラビやフキ、タラノメ、タケノコなど、山菜が続きますからその準備をすると良いのでは無いでしょうかねえ?

爺さん、言い出しっぺからやれよ、と言われそうですが、薬草だけで手一杯なのが辛い所。
ともかく何とか協力をしたいですね。

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