鈴鹿山麓の桜も3分咲きとなり、めっきり春めいてまいりました。
ツボクサの苗も葉を伸ばし、ハーブの挿し木や夏野菜の種まきも終わったので、次は畑を耕して作付けの準備をしなければなりません。

 体の方も、相変わらず仕事をすると腰や背中が痛くなり横になって休まなければなりませんが、それでもその休息間隔が伸び、木曜日は月に一度の診察日でしたが、諸検査の結果も良良好で、先生より2ケ月に1度の診察で良いと言われて、やる気満々となりました 笑

 しかし、畑の様子は写真1の通り、背が高くて硬い枯れた雑草が全面的に覆っています。自走草刈り機では太刀打ちできず、刈払機を振り回し続ける様な体力は最早私にはと助言有りません。
 では、どうすれば良いか? そこで考えたのは米糠を撒いて、耕運機のロータリーで鋤込んでしまえば、堆肥を作る要領で5月には苗を植えられるのではいかとの思いに至りました。

 AIに尋ねると「良い考えだが、窒素飢餓になる恐れがあるので、米糠と共に窒素肥料を散布する事。ロータリーに草が巻き付かない様に、先ず倒してからやるように」との賛意と助言を得られたので早速実行。

 結果は写真2の様に、狙い通りに草刈りをしないで倒して鋤込みが出来ました。火曜日には雨が降る予定なので、その水分で地中の米糠が土壌菌の餌となって発酵が始まることでしょう。未だ沢山地上に残渣が残っていますが、4月の中頃に、更に米糠と窒素肥料を撒いて鋤込みをすれば良いのではないかと思います。
 一通り試験は成功したので、今日から頑張って畑全面を耕そうと計画。

 ガスが出て植えた苗に悪影響を及ぼす恐れが無いとは言えませんが、ズボラ農業は取りあえず成功です。

\ 最新情報をチェック /