センシンレン

🌿 薬草図鑑※効能や使い方は情報として提供するものです。利用に当たっては医師や薬剤師など専門家の指示に従ってください。

センシンレン

和名センシンレン
生薬名穿心蓮
学名Andrographis paniculata
科名キツネノマゴ科
■ 効能
南アジアや東南アジアにおいて広く栽培されており、伝統的に、感染症やいくつかの疾患治療として使われてきた。タイでは風邪の治療に、インドネシアでは強壮剤として民間薬用ドリンクに加えられている。
インドや中国では風邪や肺炎、毒蛇の咬傷等様々な病気の治療に用いられている。
■ 使い方や栽培
特徴としてはとても苦い。主に根や葉が薬用として用いられ、乾燥して煎じたり、粉末や錠剤で利用される。
南アジア原産だが、本州でも栽培は可能で、風に弱く幹が節になっている所から折れるので注意が必要。