ラベンダーを植えました


花を蒸留しようと、ラベンダーの植付を行いました。
100本の苗を購入し、半分を植え付けました。挿し木苗なので、残りはポットに入れて根鉢が出来る迄待ちます。
ラベンダーは丈夫な花なので、既存の畝を利用できるかをAIに聞くと、構わないし肥料もやらない方が良いとの事なので、昨年からマルチが張ったままの所と、写真真ん中の畝ですがマルチは掛けて無いが昨年のままの畝と、一番左側に新しく作った畝に植えました。
真ん中の畝はビニールフイルムの代りに濡れた新聞紙を敷いたあと、土を被せました。AIによると、ラベンダーは過湿を嫌うので、ビニールマルチより、僅かに空気を通す新聞紙マルチが良いとの事なので試してみます。風の強い所なので、風に吹き飛ばされて、辺り一面が新聞紙で埋まらないか心配です。
うまく行けば、来年には紫色の花で埋め尽くされる事でしょう。
花と言えば、今は芍薬の季節ですが、御覧の様に咲き揃ってきましたが、草刈りをする時間が無いので、草に埋もれています。
芭蕉が故郷伊賀の余野の桜の見事さに「一里(ひとさと)はみな花守の子孫かや」と詠んだ句がありますが、老いては花を育ててみんなに見て貰おうと思っていた物の、残念ながらそんな余裕のある境地にはなれませんでした。
それでも、道路脇には花の咲く薬草を植えていた事から、ご近所さんには「花を作っている老人」と見られている様です(笑)


