ヒノキの蒸留



今日は先月のカラタネオガタマに続いて、ヒノキの蒸留を行いました。
朝から山、と言っても畑だった所にヒノキを植えた所へ、枝切鋏を持つて垂れ下がったヒノキの枝を切ってくる。
ずっと仰向いて両手を精一杯伸ばして枝を切るので結構疲れました。
蒸留装置のある畑へそれを持って行き、今度は枝が入ると匂いが濁るとかで、岡恒の剪定鋏で緑の部分だけをひたすら切り落とします。
結局は必要以上に枝を切ってきており、余分な仕事で疲れてしまっている。
蒸留装置をセットして遅い昼食の為に帰宅。
午後からは釜戸に火を入れて蒸気が上がるまで薪をどんどん燃やす。
今回は精油も取れるのでセパレーターもセットし、そこへポタリポタリと水滴が落ち始めると、火力を控えて冷却水を流します。
ヒノキは精油が出だすのは蒸留を初めて1時間以上経過してから出始めますが、写真の様に極僅かしか取れません。
結局、3時間近く蒸留をして、蒸留水が2リッtル程度、精油は未だ計量していませんがほんの僅かです。
仕上げ作業や片付け、器具の洗浄がありますが、疲れたので明日に回します。


