真夏の畑

毎日、涼しくなった夕方の5時前頃に畑に出かけては、僅かですが農作業をしています。

今まで、体調が回復したので中止していた毎朝の体重と血圧・脈拍の測定も復活し、体調管理には気をつける様になりました。 心不全に加えて腎臓も良くないので、夏は体重管理が重要です。
軽トラには作業中に息が苦しくなったら血中酸素濃度と脈拍を計るパルスオキシオメーターも置いてありますが、使う事はありません。

写真は現在の畑の状況です。つぼくさは寒冷紗に覆われており、それを外しては草取と肥料を施しています。今年は寒冷紗を掛けるのが遅れて、成長も遅れていますが、そろそろ収穫もできそうで、あと20日ほどすれば最盛期に入る事でしょう。
他にも少ないですがハーブや薬草を栽培しているものの、暑さの為にトウキが全滅したのを始め、植えた苗が次々と枯れて泣いています。

薩摩芋とジャガイモは苗や種芋を準備をしましたが、植え時を逸してしまいました。スイカも何本か植えたのにテントウムシと暑さにやられて、1本が生き残るっているものの、1つ有った実が黒くなって消え、後が続きません。
雨が降らないので野菜が高くなりそうですね。

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